Appreciate Happiness ブータン・ブログ

    ブータン政府で首相フェローとして働いた日本人のブログ。Bhutan Blog by a Japanese worked as Bhutan Prime Minister's Fellow.

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    プナカ観光オススメスポット Punakha sightseeing recommendations

    ブータンの古都であるプナカは首都ティンプーから車で約2時間半~3時間。
    首都から日帰りでも可能な距離にあるので、ツアーには組み込まれることが多いです。
    僕自身、これまでに何回か訪れているので、観光の見どころを写真で紹介します。
    Punakha, the old capital of Bhutan, is about 2,5-3 hours from Thimphu.
    Because day trip is possible from Thimphu, many tourists visit Punakha.
    I'd like to introduce a few spots with a lot of photos.

    プナカに行けば必ず訪れるのが、プナカ・ゾン。
    ゾンは各県の県庁として使われているかつての要塞です。現在は行政機能と寺院を兼ね備えています。
    All tourists in Punakha visit Punakha Dzong.
    Dzong is a former fortress, now used as local government administration and monk body.
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    ゾンにわたる橋が、風情があってお気に入り。
    この後ろ姿は休みの日を一緒に過ごすために迎えに来た母と息子のお坊さんでしょうか。お母さんと離れて暮らすお坊さんには嬉しいひと時でしょうね。
    I like the traditional-style bridge.
    I guess the two on the bridge are the mother and her monk son. He must be happy to spend with his mom on holiday.
    P1100663.jpg

    ゾンの内部には伝統建築がいくつか連なっています。
    Traditional architectures inside the dzong.
    P1100650.jpg

    大きなチョルテン(仏塔)と赤い袈裟が絵になる。
    Beautiful contrast of white chorten (stupa) and red clothes of monks.
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    細部まで装飾のほどこされた建築が美しい。
    Beautiful details of the architecture.
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    これが本尊。中に大きな仏像があります。
    This is the main temple. Inside there are huge statues.
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    ポチュ、モチュという二つの川が合流する地点に建てられたプナカ・ゾンは、GNH委員会の長官いわく「最も美しいゾン」です。
    由緒あるゾンであるため、昨年の国王陛下の結婚式もここで行われました。
    The dzong is built where two rivers merge. The Secretary of GNHC told me "It's the most photogenic photo."
    The wedding rituals of Their Majesties last October were held here.
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    プナカ・ゾンの近くでお茶をした店にいたお坊さんと、可愛い女の子。
    A monk and a cute girl in a cafe near the dzong.
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    次の観光名所は、チミ・ラカンと呼ばれる子宝のお寺。
    30分くらいあぜ道を歩いたところにあります。
    途中会った子ども達に鉛筆をあげたら大喜び。
    Another popular spot is Chimi Lhakhang, a temple particularly popular among women seeking blessings to beget children.
    You need to walk through a paddy field for 30 minutes to reach the temple.
    The children on the way were happy to receive pencils from us.
    P1100708.jpg

    お寺に着くと、無数のダルシン(祈りの旗)の前で幼いお坊さんが洗濯をしていました。
    This young monk was washing his clothes in front of many prayer flags.
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    休みの時間だったようで、みんなでテレビを見ていました。こういうところは普通の子どもと変わらず、微笑ましい。
    These small monks were watching TV during their break. Nothing different from ordinary kids.
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    子宝に恵まれない夫婦がこのお寺にやってきます。ブータン人によると、かなりご利益があるのだとか。
    帰り道のあぜ道はこんな感じです。
    I encountered many couples seeking blessings.
    P1100743.jpg

    駐車場の近くのお店では、子宝だけあって男性器をかたどったポーの置物が無数に売ってありました。
    ちなみにお寺でお参りをする際は、お坊さんがこのポーで頭をコツンとすることでご利益を授けてくれます。
    A shop nearby sells a lot of Pho (Phallus).
    When you pray at the temple, a monk gives you blessings by touching your head with this Pho.
    P1100755.jpg

    外ではおばあちゃんが孫を連れて店を覗いていました。
    A grandma and her grandchild outside the shop.
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    そして、もう一つオススメしたい隠れた観光名所が、カースム・ユーレイ・ナムゲル(Khamsum Yulley Namgyal)というチョルテン(仏塔)です。確か、地球の歩き方にも載っていないはず。
    プナカ・ゾンからアマン・コラの方向に川沿いに北上して、アマン・コラを過ぎたところにあります。小高い山の上に少し見えるのが下の写真で分かるでしょうか。
    Another spot I wanna recommend is a chorten called Khamsum Yulley Namgyal.
    It is not well known among tourists.
    It's located further north from Punakha dzong, passing by Amankora.
    P1100565.jpg

    吊り橋を渡って、田んぼを抜けた後に20分ほど山を登ります。
    途中、川で洗濯をする家族。牧歌的ですね。
    After crossing a bridge and walking through a paddy field, you need to hike for about 20 minutes.
    The family was taking care of laundry. Very idyllic.
    P1100572.jpg

    素晴らしい棚田が広がります。
    Beautiful paddy field.
    P1100578.jpg

    このチョルテンは、国王のお母様(4代目国王の王妃の一人)によって建てられました。
    第5代国王の生まれた年はブータンの暦では縁起の良くない年だったので、国王の安全や繁栄を願って建てられたのです。
    この年に生まれた人は、努力やご利益次第では、他の年に生まれた人以上の成功を収めることができるとも言われています。
    This chorten was build by the Queen Mother of His Majesty, the 5th King.
    The year His Majesty was born was not a good year in Bhutanese calender, so his mother built this temple to protect and give blessings to His Majesty.
    It is said that some people born in the year performs exceptionally well.
    P1100590.jpg

    着いたときには建物は開いていなかったのですが、お坊さんが来て開けて下さいました。
    中の仏塔の装飾や仏像も素晴らしいのですが、ここは屋上からの眺めが圧巻です!
    美しいヒマラヤや透き通る川を一望できます。
    It was not open when we arrived, but a monk kindly opened it for us.
    The interior and statues are impressive, but the view from the top is even more spectacular.
    P1100599.jpg

    プナカが川沿いに発展した古都であることが窺えます。
    We can see how Punakha was developed along the river.
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    マニ車のそばで昼寝する犬はお決まりの風景。
    It is very common to see dogs sleeping near the Mani wheel.
    P1100606.jpg
    首都ティンプーから日帰りの場合は時間がないと思いますが、プナカに一泊する場合には是非オススメのスポットです。
    If you have time in Punakha, I'd recommend you to visit the chorten.

    さて、ここプナカを最近日本人の5歳の女の子がお母さんと一緒に訪問し、国王夫妻にお会いして「BHUTAN♥JAPAN」のカードをプレゼントしたそうなんです!
    詳しい経緯は知らないのですが、昨年の来日で感動した女の子が「ブータンの国王と王妃様にお礼が言いたい」と言い、お母さんと一緒にブータンを訪問したそうです。
    その二人旅の様子がお母さんによってブログに書かれているので、そのうち国王に会えた経緯も紹介されるはず、と楽しみにしています。
    Recently a 5-year old Japanese girl visited the Punakha dzong and gave a card with "BHUTAN♥JAPAN" message to Their Majesties.
    She was touched by Their Majesties' visit to Japan, and came all the way to Bhutan with her mother to meet and thank Their Majesties.
    http://ameblo.jp/onisibi/

    そのお母さんから、ブログを通じて先日「中央銀行で発行した国王ご成婚記念紙幣がほしい」とご連絡を頂いたので、娘さんへのメッセージとともにお送りしました。確かメッセージは「おうさまとおうひさまのように やさしくすてきなひとになってください」という内容にしたと思います。
    5歳の娘さんが喜んでくれたらしく、しかもちょうど僕が朝日新聞に載ったときだったので、その記事を切り抜いたノートに「たかはしさん おてがみありがとう」と書いてくれました。
    The girl's mother contacted me through this blog.
    I sent a postcard to the girl with a message, "Please be a wonderful person like Their Majesties."
    She seemed to like the card. The day the card arrived happened to be the day I was featured at a Japanese newspaper. She wrote a message to me next to my article, "Thank you for the letter, Mr. Takahashi." How sweet!!
    DSC_0492.jpg
    感受性豊かな子どもにも良い影響を与えてくださった国王夫妻、素晴らしいですね。
    It is wonderful that the charismatic leadership of Their Majesties influenced even the 5-year old girl in Japan.

    Facebook「ブータン首相フェロー日記」:
    https://www.facebook.com/taktaktictac
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    2012/06/03(日) 00:48:23 ブータン観光・お祭り Bhutan sightseeing & festivals Trackback::1 Comment::2

    ブータンの高級リゾート アマンコラ Amankora: Bhutan's luxury resort

    (English updated)
    ブログの更新が少し久しぶりになりました。最近、本業以外にもメディアの取材や日本からの訪問者の対応などが続き忙しかったので。
    今は友人の結婚式の出席のために8か月ぶりに日本に帰っています。ブータンから東京に来ると、人の多さに圧倒されますね。
    日本では寿司と刺身をここぞとばかりに堪能してます。内陸国のブータンでは生魚が全く手に入らないので。ブータンは住み心地のいい国ですが、日本人としては魚だけは恋しくなります。
    When I wrote this blog, I was in Japan to attend my friend's wedding. Coming from Bhutan, I feel there are too many people in Tokyo. I was overwhelmed!
    In Japan, I enjoyed Sushi and Sashimi. Raw fish is not available in Bhutan at all. Although I feel very comfortable living in Bhutan, I cannot stop missing raw fish as a Japanese...

    さて、今回は観光に関連した、高級リゾートの紹介。
    ブータンへの観光を検討したことのある方は、公定料金の存在をご存知かと思います。
    観光のピークシーズンである3月〜5月と9月〜11月は一日一人250ドル、それ以外のオフシーズン(1月〜2月、6月〜8月、12月)は200ドルの公定料金が定められています。
    (グループの人数によっても料金は変わってくるので、詳しくは政府観光局のページをご参照くださいhttp://www.travel-to-bhutan.jp/archives/576)
    This time I'd like to introduce Amankora, a luxury resort in Bhutan.
    By the way, if you once considered a visit to Bhutan, you may be aware of the tourism fee.
    Every visitor needs to pay USD250 per day during peak season (March-May, September-November). It's reduced to USD200 during off-season.

    公定料金はよくビザ代金と誤解されることがあるのですが、250ドル(もしくは200ドル)の中にはホテル代、食事、国内交通、ガイド代などが全て含まれています。なので、ブータン人に言わせると「ヨーロッパを旅行しても、ガイドまでつけたら同じくらいかかるんじゃない?」と言う声も。
    政府が公定料金を設定している背景には、「High Value(高付加価値)、Low Volume/Low Impact(人数を絞り、環境などへの負荷が少ない)」を目指す観光政策があります。
    バックパッカーなどが大量に押し寄せて、環境が破壊されたり、悪い文化が持ち込まれたりすることを防ごうとしているのです。
    公定料金の設定にも関わらず、ブータンへの観光客は毎年順調な伸びを示しています。去年の国王来日以来、日本からの観光客も大幅に伸びています。
    公定料金のうち65ドルは政府の歳入となり、GNH政策にとって貴重な財源となっています。
    The tourism fee covers expenses for accommodation, food, transportation, and guide. The reason behind the high tariff is Bhutan's "High Value, Low Volume/Low Impact" policy in tourism.
    Bhutan doesn't want too many backpackers to destroy environment and traditional culture.
    The number of tourists is increasing steadily despite the high tariff. USD65 out of $250 become government revenues.

    さて、ブータンのほとんどのホテルには公定料金内で泊まれるのですが、それ以上に贅沢をしたい方向けの高級リゾートも存在しています。
    その代表格が、アマンリゾーツ(http://www.amanresorts.com/home.aspx?LangType=1041)が経営する「アマンコラ」です。
    If you wish to pay more and enjoy luxurious stay, you can consider staying at Aman Resorts.

    アマンコラはブータン5か所にホテルを構えています。パロ、ティンプー、プナカ、ポプジカ、ブムタンです。僕の月給(2万円)ではなかなか泊まれませんが、お茶だけは5か所全てのアマンコラで体験させて頂きました(笑)。
    Amankora has 5 locations in Bhutan: Paro, Thimphu, Punakha, Phobjikha, and Bumthang. I visited every one of them just to have a coffee lol.

    こちらはパロで宿泊客が泊まるヴィラ。ブータンの伝統様式を基調にした建築です。
    This is villa you would stay at Paro. Aman uses Bhutanese traditional architecture.
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    パロのラウンジからは、天気がいいと美しいジョモラリ(7314m)の頂が見えるそう。
    You can see beautiful Himalaya mountains such as Jomolhari from Paro lounge when the weather is clear.
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    パロのレストラン。Restaurant in Amankora Paro.
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    町中ではなく、ブータンの大自然の中にあるのがアマンコラの特徴。
    プナカでは、橋を渡って、バギーで田園風景を進んだところにホテルが存在しています。
    Aman hotels locate in the middle of nature.
    In Punakha, you take a buggy to go through paddy field to reach the hotel.
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    プナカでは昔ながらの民家を改築した建物を使い、日本人に人気が高いそうです。
    Traditional houses are renovated in Punakha.
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    こちらはティンプーのアマンのラウンジから見える風景。
    This is scenery you can enjoy from Thimphu lounge.
    P1110103.jpg

    ティンプーの図書室。
    Library in Thimphu Aman.
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    ティンプーでは、日によってリンポチェ(代々生まれ変わる高僧)の仏教についての講話が聞けるときもあります。
    Sometimes you can listen to a talk by renowned Rinpoche (high priest by reincarnation) if you stay in Thimphu.
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    こちらはティンプーのレストラン。
    Restaurant in Thimphu.
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    両親が来たときに親の奢りでアマンで食事をさせて頂きました。
    西洋料理とアジア料理の中から選べるスタイル。
    When my parents visited me, they treated me dinner at Aman.
    You can choose from Western and Asian courses.
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    ホタテのグリルとリゾット。
    Grilled scallop and risotto.
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    ソフトシェルクラブ。最初にも書きましたが、ブータンではシーフードがなかなかないので嬉しい。
    Fried soft shell crab.
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    イタリアのハム、サラミ。
    Italian chorizo.
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    ピザも美味しかった~。
    Pizza was also tasty!
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    モデルルームも見学。
    木の温かみを基調にした、とても落ち着くお部屋です。
    This is the model room. Comfortable stay is ensured by wood-style warm interior.
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    お風呂もおしゃれ。
    Bath is cool, too.
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    スタッフのユニホームのゴとキラが可愛い。
    Staff uniform in Gho and Kira are cute.
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    アマンに限りませんが、ブータン人はみんな愛想がいいです。
    友人の結婚式の余興のためのビデオ撮影という、至って個人的なお願いにも快く応じてくれました。
    Very friendly staff.
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    アマンコラには、日本人のスタッフもいらっしゃいます。写真右の窪田さんが日本語で対応して下さるので、日本人のお客さんも安心。
    There is a Japanese staff, too. Her name is Ms.Kubota.
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    アマンコラの特徴には、一流の設備やブータン伝統を基調にした建築様式などが挙げられますが、一番はおもてなしの行き届いたサービスだと思います。その分、正直お値段は張ります。全部アマン泊というのは難しくても、1泊や数泊だけ体験してみるのはいいかもしれません。僕みたいにまずはお茶だけ体験して、部屋を見せてもらって考えるのもありだと思います!
    3食つきのお値段など詳細はアマンコラのホームページ(英語)で:
    The best feature of Aman resorts is the extensive hospitality and services. The rates are actually very high. But you may wanna consider staying for at least a night if not the whole nights of your stay.
    Check the rates etc at Aman's website:
    http://www.amanresorts.com/amankora/home.aspx

    もちろん、ブータンの昔ながらの生活を体験したいという方には、以前書いた民家泊もお勧めです。
    If you want to experience traditional style of Bhutanese family life, I would recommend farm stay as I wrote before:
    http://thanks2happiness.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

    さて、最初にも書きましたが、5月7日(月)に行う講演がUstreamで生中継されることになりましたので、ご興味のある方はご覧頂ければ幸いです。
    以下詳細:


    ■ ブータン・国民総幸福(GNH)の今 ~ブータンの貧困と金融問題~
    日本ブータン友好協会、世界銀行情報センター(PIC東京)共催シリーズ 第2回

    日時:  2012年5月7日(月) 午後6時30分から午後8時まで
    場所:  世界銀行情報センター(PIC東京) http://bit.ly/e348Ev02
    内容:  ブータンは急速に近代化・都市化が進み、近年新たな形の
    地域格差や貧困問題が顕在化しています。金融や
    マイクロファイナンスが国民総幸福に果たし得る役割とはなにか、
    2代目ブータン首相フェローが講演します。(申込は既に締め切られています)
    詳細: http://bit.ly/HEjftl
    生中継のリンク:http://www.ustream.tv/channel/pic-coffee-hour



    今回の一時帰国では、以前紹介したウゲン・ワンディ映画監督のドキュメンタリー映画「思いを運ぶ手紙」と「学びへと続く道」(ともに日本語字幕つき)のDVDも持ってきているので、ブータンの大自然の中で素朴に暮らす人々を収めた映像に興味のある方は、会場で講演後に個人的にお声がけ頂ければ幸いです。大家さんでもあるウゲンさんから預かったDVDは各2500円です。
    映画の詳細は:
    http://thanks2happiness.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
    (追記)先日東京で「学びへと続く道」のDVDをご購入頂いた皆さん、「字幕が読みにくい」とのご意見を頂いたので、後日修正版をお送りしたいと思いますので、メールでお名前とご住所をお送り頂ければ幸いです。僕のメールアドレスはtaktak525の後に@gmail.comです。

    また、僕が働いている中央銀行が去年国王のご成婚の際に発行した記念紙幣も少し持ってきたので、ご興味のある方は当日お声掛け下さい。1部1000円です(写真上が記念紙幣)。
    この紙幣、まだ在庫がだいぶあるそうで、中央銀行から日本で販売してくれる代理店を探すように言われているのですが、興味のある方はいらっしゃるでしょうか。。。
    売り上げは国王のオフィスで、貧しい人たちのためのプロジェクトに用いられるそうです。
    Note-Coin_Royalwedding.gif

    話は変わりますが、ブータン関連本として以前紹介した「国をつくるという仕事」の著者、西水美恵子さんの新著「あなたの中のリーダーへ」が5月8日に発売になります。
    「国をつくるという仕事」は僕がブータンで働こうと決心した大きなきっかけを与えてくれた本です。ブログで紹介したことで西水さんご本人からご連絡を頂き、愛のあるアドバイスを時折頂く幸運に預かっています。
    新著「あなたの中のリーダーへ」でもブータン国王のリーダーシップに関する記述があるようなので、楽しみにしています。


    Faceboook公式ページはこちら。読んだらブログでも感想を書きたいと思っています。
    https://www.facebook.com/nishimizu

    お知らせが多くて恐縮ですが最後に、関西ローカル番組「ちちんぷいぷい」の特番「池上彰さんに聞く世界のハテナ4(仮)」5月10日(木) 19:00-20:54(大阪毎日放送MBS)で、ブータンで僕がインドルピー問題について話したインタビューが流れるかもしれないそうなので、関西の方はチェックして頂けると光栄です。

    いつものようにご感想等はお気軽にFacebookでお寄せ下さい。
    https://www.facebook.com/taktaktictac 2012/05/03(木) 20:52:24 ブータン観光・お祭り Bhutan sightseeing & festivals Trackback::2 Comment::3

    パロ観光:お祭り(ツェチュ)、タクツァン僧院など Paro Sightseeing: Tshechu (festival), Taktshang (Tiger's Nest)

    昨日まで両親が1週間ブータンを訪問してくれていたので、プナカとパロに観光に行ってきました。
    まずはパロ観光から写真をいっぱいお届けします。
    My parents visited Bhutan recently. I brought them to Punakha and Paro.
    This time I introduce photos and a story of meeting Their Majesties, the King and the Queen of Bhutan at Paro Tshechu (festival).

    今週はちょうどパロ・ツェチュと呼ばれる、ブータンの中でも最大規模のお祭りが5日間開かれました。
    初日に行ったのですが、5日間中初日だけゾン(かつての要塞、現在は寺院と地方行政の機能を備える建物)の中でお祭りが開かれます。ゾンの外には出せない特別な仮面などはこの日しか見れません。
    Paro Tshechu was held for 5 days from April 2. We visited on the 1st day.
    It is held inside the Dzong (fortress) only on the 1st day, which makes the mask dances very auspicious.
    P1100845.jpg

    着いた頃には、狭いゾンの広場は人で一杯。まずは建物の3階から見物することにします。
    赤い袈裟のお坊さん達もたくさん見に来ていました。
    There were already many people when we arrived. First we saw the festival from 3rd floor.
    P1100758.jpg

    この日だけ公開される仏具からご利益をもらうために人々が列をなします。
    People were lined up to get blessed from auspicious religious items.
    CIMG0883.jpg

    この日ガイドをしてくれたブータン人の同僚に連れられて下の広場に下りると、ちょうど「国王陛下がいらっしゃるので座って!」との警備員の声。まさかの展開に、両親とともにドキドキ。
    数分後に国王陛下が王妃とともに会場に現れました。颯爽と美しい姿に観光客からもため息が漏れます。
    僕達の目の前でアツァラ(お祭りで重要な役割を果たす道化師)とともに記念写真をお撮りになったのですが、何とその写真が次の日の全国紙クエンセル新聞の一面に掲載され、ちょうど僕たち家族も写っていてビックリ!
    My Bhutanese colleague kindly accompanied us. He suggested that we see the festival from the 1st floor where performance is held.
    Just when we came down, police said, "Their Majesties are coming! Please sit down!"
    My parents and I got excited by the news.
    After a few minutes, Their Majesties, the King and the Queen came to the festival!
    They were very beautiful in gorgeous Gho and Kira (traditional clothes).
    They took a photo with Atsara(crowns). On the next day, the photo was on the front page of Kuensel (the most popular newspaper) and my parents and I were in the photo!
    Wow, how lucky we were at the right spot to be in the photo! Amazing.
    Their majesties with Atsara_3552

    国王夫妻は建物の中から法要の踊りをご見物されていました。
    Their Majesties enjoyed performance inside the building.
    CIMG0892.jpg

    パロ出身の同僚によると、年に一回行われるツェチュには、ご利益を受けることによってこれからの一年家族が困難なく過ごせ、そしてまた来年のツェチュを心身健康に迎えられるようにお祈りする意味があるとのこと。特に年配の方々は、毎年必ずツェチュに参加するそうです。
    Tshechu brings blessings for audience to blow away evil spirits and bad luck in the next 1 year. People wish to welcome the next Tshechu in a healthy and happy condition in a year. Elderly generations in particular do not miss attending Tshechu.
    P1100773.jpg

    小さい子供も一張羅のゴで参加。可愛かった~
    The boy in Gho was so cute!
    P1100831.jpg

    国王夫妻は一時間ほどご見物された後、会場を後にされました。
    僕達家族もその数十分後、お昼時に会場を去ろうとしたのですが、その時に思いがけないハプニングが!
    Their Majesties left after about an hour.
    We continued watching the festival for another half an hour. Then when we tried to leave for lunch, an amazing thing happened!
    P1100825_20120407174819.jpg
    何と国王夫妻はまだ建物の中にいらっしゃったらしく、たまたま僕達の前にあった階段から下りていらっしゃったんです!
    手を合わせて挨拶する我々にお気づきになったお二人は、優しくお声掛けして下さいました。
    王妃様からは、「以前お会いしましたよね?」とのお言葉。
    前回のブログで、3月11日の大震災1年の追悼式の際に王妃とお話させて頂いたことを書きましたが、光栄にも覚えていて下さったんです!
    「はい、チャンガンカ寺院でお会いしました。今、両親が日本から訪問しています。」と伝えると、
    国王陛下は「ご両親が日本から来て下さっているなんて素晴らしい。お会いできて光栄です。」と両親と握手をして下さり、
    王妃陛下は「ご両親はどれくらい滞在されるのですか?」「あなたはブータンにはいつまで働くのですか?」と話しかけて下さいました。
    片言の英語で国王陛下へ日本訪問に関するお礼を伝えようとする母に、国王は「(何を仰っているかは)分かりますよ」と優しく答えて下さいました。
    Their Majesties were still in the Dzong and they came down through stairs just in front of us!
    Their Majesties noticed us bowing and greeting them.
    Her Majesty kindly talked to me, "I think I met you before."
    Yes, as I wrote in the previous blog, I talked to Her Majesty on March 11th at 1-year Japanese Earthquake and Tsunami anniversary event.
    I introduced my parents to Their Majesties.
    His Majesty the King kindly said "That's wonderful your parents are here visiting Bhutan." and shook hands with my parents.
    Her Majesty also shook hands with my parents and asked "How long is your visit?" Then she also talked to me, "How long will you work in Bhutan? We will see you again."
    My mother tried to communicate appreciation to Their Majesties' visit to Japan last year. Her English is not good, so I tried to interpret. But His Majesty kindly told my mother, "I understood what you're trying to say."

    予想だにしない展開を締めくくったのは、国王陛下の「記念写真を一緒に撮りましょう。後から担当者に送らせます。」とのお言葉。写真まで一緒に撮って頂けるなんて、信じられない幸運です。両親も感激で震えていました。
    まだ写真は送られてきていませんが、もし本当に届いたら、一生の宝物ですね。
    His Majesty gave us another surprise by suggesting "Let's take a photo together. We will send the photo to you."
    Who imagined that we got a chance to take a photo with Their Majesties! My parents were moved by Their Majesties' warm and welcoming attitude.
    The photo hasn't arrived yet, but if it does, it will be a lifetime treasure.

    高貴であるにも関わらず、どこまでも人々に優しく、親しみを持って接して下さる国王夫妻。何故ブータン王室がこれほど尊敬されているのか、身を持って分かった気がします。
    Their Majesties were noble and beautiful but at the same time humble and accessible. Now I understood why they were so popular and respected by Bhutanese people.

    もうこの時点で感動でお腹いっぱいな状況ですが、パロ観光はまだ始まったばかり。
    昼食のためにパロの中心街を訪れると、JICA青年海外協力隊の友人が開催している楽芸祭という芸術イベントを発見!
    友人は、「幸せな写真」を世界から集めて「幸せの虹」として展示していました。ブータンにぴったりの企画だと思いませんか?
    With our hearts filled by happiness, we continued our sightseeing in Paro.
    My friend from JICA was having an art exhibition in the town.
    She created "Rainbow of Happiness" using happy photos gathered from all over the world. Isn't it a perfect exhibition for Bhutan?
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    僕もブータンで撮った幸せな人々の写真の数々を提供させて頂きました。
    この男性は、自分の叔父さんの写真を見つけてビックリしてました。
    I also shared my photos.
    This guy was surprised to find his uncle among the photos.
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    この虹の前の3階のレストランでは、その他の芸術も展示されています。
    素敵なお土産もいっぱい。下の写真はキラやゴの生地を使ったブローチ。手づくりなので世界に一つしかありません。
    この楽芸祭はまだ開催中なので、パロに行かれる方は是非立ち寄って下さい!そのレストランはご飯も美味しかったです。
    主催している友人のブログはこちら:
    http://paronotaninomarco.blog133.fc2.com/
    At a restaurant on the 3rd floor in front of the rainbow exhibition, other art works are shown. The accessories made from Kira's textile are perfect for souvenirs.
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    昼食後はキチュ・ラカンというブータンで最初の寺院を訪問。
    本尊にはかつて言葉を発したと言われている仏像が安置されており、それを取り囲む複数の千手観音も圧巻です。
    We visited Kyichu Lhakhang, one of the oldest temples in Bhutan.
    It has a speaking Buddha. The statue spoke to people in the past. My friend told me that we people are not dedicated enough to get blessing of hearing his speech these days.
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    裏庭には火葬場も。
    因みにブータンにはお墓はありません。輪廻転生を信じているので、いつまでも死者を死者としてお祈りすることはないのです。
    悟りを開いた、もしくは限りなくそれに近づいた高僧の中には瞑想の姿勢のまま息を引き取り、その体がその姿勢のまま全く腐敗せずに保たれている人々もいて、心地よい香りまで漂うとのこと。そういった高僧の御遺体は仏塔の中に納められ、ご利益のあるものとして崇められています。
    There is a cremation ground.
    In Bhutan, there are no tombs because people believe in reincarnation.
    Some Lamas pass away in a meditation posture and their bodies stay as they were. They even smell comfortably, my friend told me. Such Lamas' bodies are kept in a small chorten (stupa) as auspicious symbol.
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    この日、夜は友人の叔母さんの家で民家泊(ファームステイ)を体験。
    In the night, we experienced farm stay at my friend's aunt's house.
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    泊まらせて頂いた部屋は何と仏間。
    They kindly let us stay at their altar room.
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    年に2度行われる法要の際に高僧やお坊さんがお祈りをする神聖な部屋に泊まらせて頂き、有難い限りです。
    It is such a pleasure to stay at a special prayer room.
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    夕食は家の畑で採れた有機作物をふんだんに使ったもの。
    パロで有名な赤米、春のアスパラガス、じゃがいも、チーズなど全てこの農家で採れた新鮮な食材です。甘くて美味しい野菜を食べられるのが、民家泊の醍醐味かもしれません。
    食後は焼き石風呂ドツォにも入らせて頂きました。ちょうどこの日はブータン仏教のカレンダーで入浴するとご利益がある日だという情報が、会社のメーリングリストで回ってきていたので。
    Dinner was full of organic food grown in their farms.
    After dinner, we enjoyed hot stone bath. My colleagues told me that you could get blessings if you took a bath on the day in Bhutanese Buddhism calender.
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    次の朝、近所の子ども達はおめかししてツェチュ(お祭り)に向かいます。
    Next morning children were heading to Tshechu wearing beautiful clothes.
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    この日のメインイベントは、ブータン観光のハイライトでもあるタクツァン僧院。
    チベット仏教圏全体でも指折りの聖地とされています。
    切り立った崖にへばりつくように建てられたタクツァン僧院へは、3時間前後の険しい登山を要求されます。
    The main event of the day was to climb up to Taktshang Monastery, Tiger's Nest. It requires 3-hour trekking to reach the monastery.
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    スタート地点にスティックが売られているので、必携です。スティックがあるかないかで、足への負担が格段に変わってきます。両手に2本持つとなおいいです。
    You should bring sticks to ease your trekking.
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    歩く自信のない方には馬に乗って行く方法もありますが、道が急なので馬の上でバランスを取り続けるのも楽ではないと思います。
    You can take a horse if you prefer.
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    僕の両親は60代半ばなので、特に母親が登頂できるか不安でしたが、スティックのおかげか、僧院まで辿り着くことができました!
    近くで見る僧院の絶景は言葉がありません。
    僧院の中も神聖な空気に満ちています。
    I was worried if my 65-year-old mom could make it to the top, but she did it!
    The view and aura of the monastery is beyond words.
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    下山の際には日本人のツアーの皆さんと遭遇。
    埼玉から来られたハイキング仲間で、ブータンでもトレッキングをされたそうです。
    ブータン人ガイドから教わったソンカ語の歌「クズサンポ~♪」を楽しそうに歌っていらっしゃいました。
    We encountered a group of Japanese tourist on the way down.
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    「ブログに是非載せて下さい!」とリクエストを受けたので、約束通り掲載させて頂きます!担当のツアー会社は「ワイルド・ナビゲーション」さんでした。
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    昼食は、下山途中にある休憩所「タクツァン・カフェテリア」でバイキング。
    眺めが抜群なので、お茶するだけでもオススメです!
    We enjoyed delicious lunch at Taktshang Cafeteria at the rest point.
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    パロは見どころが多く、今回ではなく前回の訪問で行ったところにはドゥゲ・ゾンがあります。
    火災によって現在は廃墟になっていますが、趣のある名所です。この辺りからは、天気が良ければ7314mのチョモラリというヒマラヤの美しい山の頂も見えるそうです。
    Drukgyel dzong is another sightseeing spot.
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    ダショー西岡と呼ばれ、死後20年経つ今も尊敬される日本人が農業の発展に多大な貢献をしたパロ。
    美しい棚田を由緒ある寺院が包み込むパロの風景は、日本人の心を癒すものがあります。
    Dasho Nishioka, a Japanese agriculture expert contributed significantly to improve productivity of Paro farming.
    The beautiful view of rice terrace fields please Japanese hearts. It reminds us good old Japan...
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    ちなみに先日、若者による社会変革を応援するオルタナSというソーシャルメディアに注目ブロガーとして紹介されました。
    光栄です。紹介文のタイトルが凄いですが。。。
    「月給2万円、ブータンで首相フェローとして働く元大手経営コンサルタントのブログ」
    http://alternas.jp/uncategorized/2012/04/17147.html

    最後にお知らせですが、雑誌「月刊望星(ぼうせい)」5月号「ブータンvsニッポン シアワセ対決」に、エッセイを寄稿しました。
    エッセイのタイトルは「ブータンという人柄」。
    4月14日に発売だそうなので、是非手に取ってみて下さいね!
    http://www.tokaiedu.co.jp/bosei/contents/1205.html

    望星さんによると「お近くの書店さんにご注文いただく(送料無料)のが一番確実な入手方法ではあるのですが、紀伊國屋書店さんだと、どこの店舗でもほぼお買い求めいただけるようです。またジュンク堂さんにも、大体置いていただいています。」とのことです。
    アマゾンでも販売されています。


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    https://www.facebook.com/taktaktictac 2012/04/07(土) 15:00:38 ブータン観光・お祭り Bhutan sightseeing & festivals Trackback::0 Comment::0
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